ストーリーHPプロジェクトのシンボルマークストーリーHPプロジェクトSTORY HOMEPAGE PROJECT
2026.07.22 / 制作事例

【発信が、紙までつながった】ブログ・SNSからA4/B5チラシまで。iKELABO SKILLがまた進化しました

パソコンやスマートフォンの発信がA4・B5チラシになり、街へ届くiKELABO SKILLの新機能

新しい体験会を思いついた。

ホームページへ載せたい。

ブログやnoteでも、背景まで伝えたい。

InstagramやXでも知らせたい。

そして、地域のお店や会場には、チラシを置きたい。

ここまで考えた瞬間、

「やることが多いな……」

となりませんか?

文章を書く。

写真を選ぶ。

SNSごとに画像と投稿文を作り直す。

さらにチラシのサイズを調べ、印刷へ進めるデータへ整える。

届けたい企画は一つなのに、媒体が増えるたびに仕事も増えていきます。

まいど、いけちゃんです。

今回、iKELABO SKILLへ新しい仲間が加わりました。

A4・B5のチラシを企画し、プリントパックへ入稿する候補PDFまで準備する「iKELABO チラシメーカー」です。

正直、僕自身も、

「Webの中だけでなく、紙までつながるようになったのか!」

と、かなりワクワクしています。

更新が止まったホームページから、ブログ・SNS・チラシが動き出すまでを描いた図解

今度は、発信が画面の外へ出ていきます

これまでiKELABO SKILLでは、一つの内容から次の発信へ広げられるようになりました。

ホームページ。

ブログ。

note。

Instagram。

TikTok。

X。

Threads。

Facebook。

実際に、noteから5つのSNSまで、媒体に合わせて画像と文章を作り分け、公開するテストも行いました。

今回、ここへ紙のチラシが加わりました。

一つの企画や会話を起点にして、ホームページへ詳しい情報を残す。

ブログやnoteで、背景や想いを伝える。

SNSで、興味を持つ入口を作る。

A4やB5のチラシで、地域や会場へ届ける。

チラシのQRから、最新情報が載っているホームページへ来てもらう。

点だった発信が、一本の線になります。

紙とWebが、別々の仕事ではなくなってきました。

ホームページからブログ・note、SNS、A4・B5チラシ、お客様へ届き、QRでWebへ戻る循環図

チラシは、ホームページを小さく印刷するものではありません

せっかく作るなら、きれいなだけのチラシにはしたくありません。

手に取った人が、

「これは自分に関係がある」

と気づく。

内容が分かる。

次に何をすればよいか分かる。

そこまで設計して、初めて「使える一枚」になります。

iKELABO チラシメーカーでは、最初に三つを決めます。

一人に届ける

「みんなに知ってほしい」では、言葉がぼやけます。

誰が、どこでこの紙を受け取るのか。

その人は今、何に困っているのか。

まずは、一番助けたい人を決めます。

一つの変化を伝える

機能を全部並べる前に、

「この人の何が変わるのか」

を一つに絞ります。

主見出しも一つです。

表面を見た瞬間に、一番大切な約束が伝わる形を目指します。

一つの行動へ案内する

電話、LINE、ホームページ、Instagram、予約フォーム。

全部を同じ強さで置くと、読む人は迷います。

主な行動は一つにします。

たとえば、

「開催日と空席を確認する」

「1分で相談内容を送る」

「実際の事例を読む」

のように、QRの先で何ができるのかまで書きます。

3秒、30秒、3分で読める紙面にします

チラシは、読む時間が人によって違います。

遠くから一瞬だけ見る人もいます。

手に取って、見出しだけを追う人もいます。

興味を持ち、裏面までじっくり読む人もいます。

そこで、情報を三つの層へ分けます。

3秒で、誰向けで、何の案内なのかが分かる。

30秒で、どんな違いがあり、次に何をすればよいかが分かる。

3分読めば、料金、流れ、日時、場所、人物、よくある不安まで確認できる。

両面チラシなら、表面と裏面の役割も分けます。

表面では、

「私のための案内だ」

と気づいてもらう。

裏面では、内容、理由、流れ、判断材料、申込方法を伝える。

文字を埋めるのではなく、読者の気持ちが自然に進む順番を作ります。

A4・B5のチラシで、ここまで準備できます

企画、コピー、図解・漫画、QR導線、入稿候補PDFまでを一つの制作工程で進める図解
項目準備できる内容
サイズA4、B5
向き縦、横
面数片面、両面
企画誰に、何を伝え、何をしてもらうかを整理
文章主見出し、説明、申込案内、注意事項
ビジュアル実写真、図解、イラスト、漫画を目的に合わせて配置
QR導線実際のURLからQRを作り、何が開くかも表示
編集用データ案件に合う形式で、あとから修正できる元データを残す
確認画像表面、裏面を画像で見られる形にする
印刷用データ表面と裏面を分けたプリントパック入稿候補PDF
検品サイズ、塗り足し、画像解像度、文字切れ、QR、PDF構造を確認

ただ画像を一枚作るだけではありません。

企画。

正確な文章。

編集用データ。

確認画像。

印刷へ進める候補PDF。

検品結果。

次に直す時にも困らないように、制作の途中も残します。

印刷で困りやすいところも、入稿前に確認します

画面で見る画像と、印刷会社へ渡すデータは同じではありません。

紙の端まで色や写真を出す場合は、断裁のずれを考えた3mmの塗り足しを付けます。

切れてはいけない文字やQRは、仕上がり線から余裕を持って内側へ置きます。

写真は、原寸で350ppiを目安にし、解像度が足りない素材をそのまま進めないよう確認します。

両面の場合は、表面と裏面を別々のPDFにします。

QRは、最終PDFから確認画像を作ったあとも、実際のスマートフォンで読み取ります。

内容決定、A4・B5制作、印刷用検品、プリントパック確認、本人の注文確認までの役割を示す図解

プリントパックでは、制作に使ったアプリやデータ形式によって入稿手順が異なります。

そのため、iKELABO SKILLだけで、

「このデータなら、無条件で必ず印刷できます」

とは言いません。

まず、入稿候補PDFを作る。

機械で確認する。

人の目でも確認する。

そして、プリントパックのクイックデータチェックで仕上がりを確認し、最後は本人が承認する。

ここまでを、一つの安全な流れとして考えています。

紙の種類。

厚さ。

部数。

納期。

配送先。

金額。

支払い。

この最終判断は、人が確認します。

速く進めます。

でも、勝手に注文はしません。

「1分から3分で始められる」の本当の意味

チラシが3分で完成する、という意味ではありません。

1分から3分でできるのは、本人が企画や素材を伝えるところです。

たとえば、

「来月の体験会を、A4両面チラシにしたい」

「申込みは、このページへ案内したい」

「日程、料金、会場、写真はここにある」

ここまで話してもらえれば、制作を始められます。

iKELABO SKILLが、情報を整理する。

見出し案を作る。

紙面の順番を考える。

図解や漫画が必要かを判断する。

編集用データと印刷用データを作る。

画面表示とPDFを検品する。

本人は最後に、事実、言葉、写真の使用許可、印刷へ進めてよいかを確認する。

ずっとパソコンの前に座り、白紙から作る必要はありません。

空いた1分から3分で、次の制作を始められる。

この役割分担です。

月額11,000円の「自分で運用するプラン」で、使える道具がまた増えました

月額11,000円の「自分で運用するプラン」は、完成品の制作代行が毎回ついてくるプランではありません。

自分のCodex環境でiKELABO SKILLを動かし、自分の事業に合わせて発信と更新を進めるプランです。

これまでのホームページ編集、ブログ投稿、お客様の声、事例記事、note、SNS展開に加えて、今回、チラシの企画とデータ準備まで使える道具が広がりました。

一つずつ別の人へ頼み、同じ説明を何度も繰り返すことを考えると、月額11,000円の中に「自分の発信チームの型」が育っていく価値は、かなり大きいと思います。

自分だけで進めるのが不安な方には、相談や運用支援が付くプランもあります。

どこまで自分で進め、どこから任せたいかに合わせて選べます。

ホームページの運用が、地域の現場まで広がります

体験会やセミナー

一つの企画から、案内ページ、ブログ、SNS投稿、会場へ置くチラシ、申込ページへつなぐQRまでを同じ情報から作れます。

お店の新サービス

ホームページのサービス内容を更新する。

店頭で渡すB5チラシを作る。

InstagramやTikTokでも伝える。

Webと店頭で、言っていることがずれにくくなります。

採用活動

社員への取材から採用ページを作る。

仕事内容や一日の流れを図解する。

説明会で渡すチラシを作り、SNSでも職場の雰囲気を伝える。

同じ事実をもとに、見る場所に合った入口を作れます。

お客様の声や事例

許可をいただいた感想や事例を、ホームページへ残す。

ブログで背景まで伝える。

チラシでは短く紹介し、QRから詳しい事例へ案内する。

一つの実績が、一度きりで眠らなくなります。

ホームページの情報が、手渡せる一枚になりました

以前は、ホームページを作る人、ブログを書く人、SNSを考える人、チラシを作る人、印刷データを確認する人を、それぞれ探す必要がありました。

そして、同じ説明を何度も繰り返していました。

iKELABO SKILLで目指しているのは、何でも勝手に自動化することではありません。

あなたが話したことを、正しく整理する。

届けたい人に合わせて、形を変える。

ホームページへ積み重ねる。

SNSで入口を増やす。

紙にして、地域の現場へ届ける。

最後の事実確認、公開、印刷の判断は人が行う。

人の想いと、AIの制作力を役割分担させる仕組みです。

今回、そこへA4・B5チラシが加わりました。

画面の中にあった企画が、手渡せる一枚になります。

その一枚のQRから、またホームページへ戻ってきます。

Webと紙が行き来する。

これは、かなり面白い進化です!

まずは一つの企画で試してみませんか?

「このイベントを、A4両面チラシにしたい」

「このサービスを、B5片面で分かりやすくしたい」

その一言と、今ある資料から始められます。

一緒に、あなたの企画を画面の外へ届けましょう。

AFTER LAUNCH WITH CODEX

週に1回、写真を見せて1〜3分話す。
ホームページに「今の信頼」が増えていきます。

お客様の感想、インタビュー、事例写真、今日の出来事をCodexへ。月額11,000円(税込)から、ブログ・お客様の声・事例・SNSを作るIkelabo Skillsと、相談・事例共有・交流会に参加できる専用LINEオープンチャットを利用できます。

ブログお客様の声事例SNS投稿LINEコミュニティ

月額16,500円(税込)が一番おすすめ
11,000円プランの内容に加え、専属AIマーケッターが分析から毎月の改善まで支えます。

3つの運用プランを見る