ホームページが完成した日は、うれしかった。
スマホでも何度も開いた。名刺にもURLを載せた。知り合いにも「できました」と送った。
でも、半年ほどたって久しぶりに開くと、最後のお知らせがずいぶん前のまま。写真は昔のまま。今はもうやっていないサービスが、目立つ場所に残っている。
「そろそろ直さないとな」と思って、WordPressを開こうとする。
ところが、ログイン画面がどこだったか分からない。パスワードも見つからない。やっと入れても、どこを触ればよいのか怖い。
少し文字を直しただけで、スマホ表示が崩れたらどうしよう。この程度の修正で制作会社へ連絡するのも、何となく気が引ける。
交流会や商談で「ホームページはありますか?」と聞かれる。本当はある。でも、その場ではホームページではなく、更新しているInstagramのほうを送る。
自分のホームページなのに、今の自分を表していない気がして、少し見せにくい。
そうして、そっと画面を閉じる。
こんな経験、ありませんか?

ホームページを持っている人ほど分かる、あの「あるある」
お客様から、ものすごくうれしい感想が届いた。「これを載せたら、次のお客様も安心してくれそう」と思ったのに、文章に整えられずLINEの中へ埋もれていく。
きれいな事例写真も撮った。でも、どれを選び、何を書き、どこへ載せればよいか考えているうちに、カメラロールの奥へ流れていく。
新しい企画を始めた。SNSでは一度お知らせした。でも、ホームページには反映できず、URLを送っても今の活動が伝わらない。
ブログを書こうと思って、白い編集画面を開いた。タイトルを考えるだけで時間が過ぎて、結局保存せず閉じた。
制作会社へお願いしようと、メールを書き始めたこともある。けれど「変更する文章と写真をまとめて送ってください」と言われると、そこでまた止まる。
その文章と写真をまとめられないから、困っているのに。
Instagramも、Xも、Facebookも、それなりに投稿している。なのに投稿は流れていき、ホームページには実績も信頼も残っていない。
「せっかくお金をかけて作ったのに、使えていないな」
たまに思い出すたび、少しだけ後ろめたい。でも、毎日の仕事を止めてまで直すほどではなく、また今度になる。
分かります。
放置したかったわけではありません。ホームページを更新するたびに、文章を考え、写真を選び、編集画面を開き、SNSごとに投稿を作り直す。
これまでの運用が、忙しい経営者や一人で仕事をしている人にとって、重すぎただけです。

だからストーリーHPプロジェクトでは、ホームページを作るだけではなく、公開したあとに育てる仕組みまで一つにつなげました。
ホームページは、作った日より、その後のほうが長い
ストーリーHPプロジェクトのサイト型ホームページは、本体価格10万円〜(税込11万円〜)です。
ストーリー取材から、複数ページのWordPress制作、ブログの初期設定まで行います。実際のデモを見ると、デザインや情報量、スマホでの見え方まで確認できます。
複数ページのWordPress、スマホ対応、取材、ブログの初期設定まで含めて、この価格は僕自身、かなり画期的だと思っています。
ただ、僕が本当に届けたい価値は「このレベルのホームページを10万円〜で作れる」という驚きだけではありません。
そのホームページが、半年後も一年後も、今の仕事、今のお客様、今のチャレンジを伝えていること。そこまで続いて、初めてホームページが生きてくると思っています。
週に1回、1〜3分話すところから始められます
使うのは、CodexとIkelabo Skillsです。
例えば、こんな頼み方ができます。
- お客様の感想と写真を見せて「お客様の声にして」
- 仕事の写真を見せて「この事例を紹介して」
- 今やっている企画を話して「チャレンジ記事にして」
- 今日あった出来事を話して「ブログとSNSにして」
- 料金やサービスの変更を伝えて「ホームページを直して」
1〜3分なのは、依頼内容を伝える時間です。制作、本人確認、公開までの時間ではありません。内容や画像、媒体のログイン状態によって、制作や確認にかかる時間は変わります。
それでも、白い編集画面を前に一から文章を書く時間は、かなり減らせます。
あなたは、写真と事実と想いを伝える。CodexとIkelabo Skillsが、初めて読む人にも分かる形へ整える。最後に本人が、名前、数字、内容、公開先を確認する。
この役割分担なら、忙しい人でも発信を続けやすくなります。

一つの出来事を、ホームページと5つのSNSへ
お客様の声を一つ作るときも、掲載許可をいただいた写真と短いインタビューがあれば始められます。
その内容を、ホームページのお客様の声や事例ページへ残す。さらに、Instagram、TikTok、X、Threads、Facebookへ、それぞれの読み方に合わせて作り直します。
同じ文章を5か所へ貼るだけではありません。
Instagramは、あとで見返したくなる画像と説明へ。TikTokは、最初の一枚で続きを見たくなる流れへ。Xは、短い言葉と記事URLで伝わる入口へ。Threadsは、会話が始まる文章へ。Facebookは、背景や想いまで伝わる投稿へ。
事業やお客様に合わせて、ほかのSNSが必要な場合は追加も相談できます。

2026年7月22日には、ひとつの内容からnote、図解、漫画、5つのSNS、ホームページのブログまで、実際に公開しました。
僕自身、「ここまで一つにつながるのか」と、かなりわくわくしました。速く作れたことよりも、発信が流れて終わらず、次に使える形で残ったことが大きかったです。
SNSの投稿は流れていきます。でも、元になったお客様の声や事例がホームページに残れば、次にURLを送った相手へ「今のあなた」を見せられます。
続け方に合わせて、3つの運用プランを用意しました
月額11,000円(税込)
「自分で動かしたい。でも、一人で全部考えるのは大変」という方のための、Codex運用・コミュニティプランです。
事業に合うIkelabo Skillsと運用ツールを受け取り、自分でホームページの編集、ブログ、お客様の声、事例、SNS素材を作れます。
ホームページ運用者専用のLINEオープンチャットにも参加でき、分からないことの相談、他の方の事例共有、交流会、ミーティング、セミナーにもつながれます。
このプランには、制作・投稿の代行は含まれません。Codexを使い、内容の最終確認と公開はご自身で行うプランです。
利用にはCodexを使える環境が必要です。必要な契約や利用条件は、相談時に現在の環境を確認してご案内します。
月額16,500円(税込)
僕が一番おすすめしたいのが、専属AIマーケッターによる運用代行プランです。
11,000円プランに月額5,500円(税込)を加えると、専属のAIマーケッターがつきます。
ここでいう運用代行は、ブログや図解を代わりに制作し、各SNSへ投稿する「制作代行」ではありません。
取得できる数字を見て、何が届き、どこで止まり、今月は何から直すべきかを整理する。分析、月次レポート、改善案、優先順位、今月のアクションプランを組み立て、Codexで実行へ進められる状態までつなぐ運用代行です。
ホームページ側の計測設定と各SNSの連携状況を確認し、取得できるデータの範囲で分析します。
ホームページのアクセス、SNSのいいね・コメントなどの反応、記事やLPへのクリック、問い合わせ、LPの滞在時間などを、利用できる数字から横断して見ていきます。
ただ数字を並べるだけではありません。
「投稿は見られているのに、記事へ移動されていない」「記事は読まれているのに、相談ボタンが押されていない」「LPへ来てもらえているのに、問い合わせへつながっていない」
こうした動きを確かめながら、毎月の分析レポート、今月のアクションプラン、次に試すアイデアまで分かる形にします。
そして、提案書を読んで終わりにしなくて大丈夫です。
「では、この見出しを直そう」「このお客様の声を追加しよう」「今月は、このテーマをInstagramとブログで発信しよう」
決まったアイデアは、そのままCodexへ依頼して実行できます。本人は、事実や写真を渡し、提案内容と公開物を確認することに集中できます。
16,500円プランに、AIライターによる記事・図解の制作代行やSNSへの投稿作業代行は含まれません。制作や投稿作業まで人に任せたい場合は、次の33,000円〜のプランになります。
当てずっぽうで投稿を増やすのではなく、数字とお客様の反応を見て、次の一手を決める。その一手を、できるだけ作業時間を増やさず形にする。
ここが、専属AIマーケッターによる運用代行の大きな価値です。

月額33,000円〜(税込)
「忙しくて、Codexを操作する時間も取れない」「パソコンが苦手で、投稿まで自分で進めるのは不安」
そんな方には、AIライター運営代行プランがあります。
16,500円プランの内容に加えて、AIライターがブログ、お客様の声、事例の制作や投稿作業を代行し、定期ミーティングも行います。
作業量や投稿数、担当AIライターの稼働により、料金は変わります。

| プラン | 月額(税込) | 向いている方 |
|---|---|---|
| Codex運用・コミュニティ | 11,000円 | 自分で動かしながら、仲間にも相談したい |
| 専属AIマーケッター運用代行 | 16,500円 | 分析と毎月の運用判断を任せ、Codexでの実行へつなげたい |
| AIライター運営代行 | 33,000円〜 | 記事制作や投稿作業まで任せたい |
上位プランは、下位プランの内容を含みます。
いきなり本番を決めなくて大丈夫です
「自分の事業なら、どんなホームページになるのか」「今のホームページは、どこを直せばいいのか」
そこが見えないまま、制作を決める必要はありません。
すでにホームページがある方には、ホームページ診断があります。基本価格は11,000円(税込)、条件に合う方のモニター価格は5,500円(税込)です。
まだ使えるホームページがない方には、ホームページお試し制作があります。定価22,000円(税込)、条件に合う方のモニター価格は11,000円(税込)です。
実際の画面を見てから、本格制作へ進むかを判断できます。

ホームページを、事業と一緒に育てませんか
ホームページを作ったのに、なかなか活かせていない。お客様の声も、事例も、チャレンジもあるのに、発信できていない。
それは、伝えるものがないからではありません。続ける仕組みが、まだつながっていないだけです。
写真を見せて、1〜3分話す。ホームページへ信頼を残し、SNSで知ってもらう入口を増やす。数字を見て、次に何をするかを決める。決めたことを、Codexですぐ形にする。
この流れがあれば、ホームページは作った瞬間が完成ではなく、事業と一緒に育っていきます。
まずは無料相談で、今のホームページや発信の悩みを聞かせてください。無理な営業はしません。
相談したからといって、その場で制作を決める必要はありません。今あるホームページと発信の悩みを整理するところから始められます。
