ストーリーHPプロジェクトのシンボルマークストーリーHPプロジェクトSTORY HOMEPAGE PROJECT
2026.08.01 / ホームページ運営

【ホームページを、もう放置しない】1〜3分の依頼から、発信・分析・今月の一手まで進む仕組みができました

ホームページが完成した日は、うれしかった。

スマホでも何度も開いた。名刺にもURLを載せた。知り合いにも「できました」と送った。

でも、半年ほどたって久しぶりに開くと、最後のお知らせがずいぶん前のまま。写真は昔のまま。今はもうやっていないサービスが、目立つ場所に残っている。

「そろそろ直さないとな」と思って、WordPressを開こうとする。

ところが、ログイン画面がどこだったか分からない。パスワードも見つからない。やっと入れても、どこを触ればよいのか怖い。

少し文字を直しただけで、スマホ表示が崩れたらどうしよう。この程度の修正で制作会社へ連絡するのも、何となく気が引ける。

交流会や商談で「ホームページはありますか?」と聞かれる。本当はある。でも、その場ではホームページではなく、更新しているInstagramのほうを送る。

自分のホームページなのに、今の自分を表していない気がして、少し見せにくい。

そうして、そっと画面を閉じる。

こんな経験、ありませんか?

作った時はうれしかったのに、古い情報のままで今はホームページを送りにくいという変化

ホームページを持っている人ほど分かる、あの「あるある」

お客様から、ものすごくうれしい感想が届いた。「これを載せたら、次のお客様も安心してくれそう」と思ったのに、文章に整えられずLINEの中へ埋もれていく。

きれいな事例写真も撮った。でも、どれを選び、何を書き、どこへ載せればよいか考えているうちに、カメラロールの奥へ流れていく。

新しい企画を始めた。SNSでは一度お知らせした。でも、ホームページには反映できず、URLを送っても今の活動が伝わらない。

ブログを書こうと思って、白い編集画面を開いた。タイトルを考えるだけで時間が過ぎて、結局保存せず閉じた。

制作会社へお願いしようと、メールを書き始めたこともある。けれど「変更する文章と写真をまとめて送ってください」と言われると、そこでまた止まる。

その文章と写真をまとめられないから、困っているのに。

Instagramも、Xも、Facebookも、それなりに投稿している。なのに投稿は流れていき、ホームページには実績も信頼も残っていない。

「せっかくお金をかけて作ったのに、使えていないな」

たまに思い出すたび、少しだけ後ろめたい。でも、毎日の仕事を止めてまで直すほどではなく、また今度になる。

分かります。

放置したかったわけではありません。ホームページを更新するたびに、文章を考え、写真を選び、編集画面を開き、SNSごとに投稿を作り直す。

これまでの運用が、忙しい経営者や一人で仕事をしている人にとって、重すぎただけです。

感想はLINE、写真はカメラロールに残り、ログインやスマホ表示も不安になるホームページ運用の重さ

だからストーリーHPプロジェクトでは、ホームページを作るだけではなく、公開したあとに育てる仕組みまで一つにつなげました。

ホームページは、作った日より、その後のほうが長い

ストーリーHPプロジェクトのサイト型ホームページは、本体価格10万円〜(税込11万円〜)です。

ストーリー取材から、複数ページのWordPress制作、ブログの初期設定まで行います。実際のデモを見ると、デザインや情報量、スマホでの見え方まで確認できます。

複数ページのWordPress、スマホ対応、取材、ブログの初期設定まで含めて、この価格は僕自身、かなり画期的だと思っています。

ただ、僕が本当に届けたい価値は「このレベルのホームページを10万円〜で作れる」という驚きだけではありません。

そのホームページが、半年後も一年後も、今の仕事、今のお客様、今のチャレンジを伝えていること。そこまで続いて、初めてホームページが生きてくると思っています。

週に1回、1〜3分話すところから始められます

使うのは、CodexとIkelabo Skillsです。

例えば、こんな頼み方ができます。

  • お客様の感想と写真を見せて「お客様の声にして」
  • 仕事の写真を見せて「この事例を紹介して」
  • 今やっている企画を話して「チャレンジ記事にして」
  • 今日あった出来事を話して「ブログとSNSにして」
  • 料金やサービスの変更を伝えて「ホームページを直して」

1〜3分なのは、依頼内容を伝える時間です。制作、本人確認、公開までの時間ではありません。内容や画像、媒体のログイン状態によって、制作や確認にかかる時間は変わります。

それでも、白い編集画面を前に一から文章を書く時間は、かなり減らせます。

あなたは、写真と事実と想いを伝える。CodexとIkelabo Skillsが、初めて読む人にも分かる形へ整える。最後に本人が、名前、数字、内容、公開先を確認する。

この役割分担なら、忙しい人でも発信を続けやすくなります。

写真と事実を1〜3分で依頼し、Codexが形にして本人が確認する流れ

一つの出来事を、ホームページと5つのSNSへ

お客様の声を一つ作るときも、掲載許可をいただいた写真と短いインタビューがあれば始められます。

その内容を、ホームページのお客様の声や事例ページへ残す。さらに、Instagram、TikTok、X、Threads、Facebookへ、それぞれの読み方に合わせて作り直します。

同じ文章を5か所へ貼るだけではありません。

Instagramは、あとで見返したくなる画像と説明へ。TikTokは、最初の一枚で続きを見たくなる流れへ。Xは、短い言葉と記事URLで伝わる入口へ。Threadsは、会話が始まる文章へ。Facebookは、背景や想いまで伝わる投稿へ。

事業やお客様に合わせて、ほかのSNSが必要な場合は追加も相談できます。

ひとつの出来事をホームページに残し、5つのSNSへ広げる6つの発信

2026年7月22日には、ひとつの内容からnote、図解、漫画、5つのSNS、ホームページのブログまで、実際に公開しました。

僕自身、「ここまで一つにつながるのか」と、かなりわくわくしました。速く作れたことよりも、発信が流れて終わらず、次に使える形で残ったことが大きかったです。

SNSの投稿は流れていきます。でも、元になったお客様の声や事例がホームページに残れば、次にURLを送った相手へ「今のあなた」を見せられます。

続け方に合わせて、3つの運用プランを用意しました

月額11,000円(税込)

「自分で動かしたい。でも、一人で全部考えるのは大変」という方のための、Codex運用・コミュニティプランです。

事業に合うIkelabo Skillsと運用ツールを受け取り、自分でホームページの編集、ブログ、お客様の声、事例、SNS素材を作れます。

ホームページ運用者専用のLINEオープンチャットにも参加でき、分からないことの相談、他の方の事例共有、交流会、ミーティング、セミナーにもつながれます。

このプランには、制作・投稿の代行は含まれません。Codexを使い、内容の最終確認と公開はご自身で行うプランです。

利用にはCodexを使える環境が必要です。必要な契約や利用条件は、相談時に現在の環境を確認してご案内します。

月額16,500円(税込)

僕が一番おすすめしたいのが、専属AIマーケッターによる運用代行プランです。

11,000円プランに月額5,500円(税込)を加えると、専属のAIマーケッターがつきます。

ここでいう運用代行は、ブログや図解を代わりに制作し、各SNSへ投稿する「制作代行」ではありません。

取得できる数字を見て、何が届き、どこで止まり、今月は何から直すべきかを整理する。分析、月次レポート、改善案、優先順位、今月のアクションプランを組み立て、Codexで実行へ進められる状態までつなぐ運用代行です。

ホームページ側の計測設定と各SNSの連携状況を確認し、取得できるデータの範囲で分析します。

ホームページのアクセス、SNSのいいね・コメントなどの反応、記事やLPへのクリック、問い合わせ、LPの滞在時間などを、利用できる数字から横断して見ていきます。

ただ数字を並べるだけではありません。

「投稿は見られているのに、記事へ移動されていない」「記事は読まれているのに、相談ボタンが押されていない」「LPへ来てもらえているのに、問い合わせへつながっていない」

こうした動きを確かめながら、毎月の分析レポート、今月のアクションプラン、次に試すアイデアまで分かる形にします。

そして、提案書を読んで終わりにしなくて大丈夫です。

「では、この見出しを直そう」「このお客様の声を追加しよう」「今月は、このテーマをInstagramとブログで発信しよう」

決まったアイデアは、そのままCodexへ依頼して実行できます。本人は、事実や写真を渡し、提案内容と公開物を確認することに集中できます。

16,500円プランに、AIライターによる記事・図解の制作代行やSNSへの投稿作業代行は含まれません。制作や投稿作業まで人に任せたい場合は、次の33,000円〜のプランになります。

当てずっぽうで投稿を増やすのではなく、数字とお客様の反応を見て、次の一手を決める。その一手を、できるだけ作業時間を増やさず形にする。

ここが、専属AIマーケッターによる運用代行の大きな価値です。

取得できる数字を分析し、月次レポート、アクション提案、Codexでの実行へつなげる改善循環

月額33,000円〜(税込)

「忙しくて、Codexを操作する時間も取れない」「パソコンが苦手で、投稿まで自分で進めるのは不安」

そんな方には、AIライター運営代行プランがあります。

16,500円プランの内容に加えて、AIライターがブログ、お客様の声、事例の制作や投稿作業を代行し、定期ミーティングも行います。

作業量や投稿数、担当AIライターの稼働により、料金は変わります。

自分で育てる、AIマーケッター運用代行、制作と投稿も代行から選べる3つの月額プラン
プラン月額(税込)向いている方
Codex運用・コミュニティ11,000円自分で動かしながら、仲間にも相談したい
専属AIマーケッター運用代行16,500円分析と毎月の運用判断を任せ、Codexでの実行へつなげたい
AIライター運営代行33,000円〜記事制作や投稿作業まで任せたい

上位プランは、下位プランの内容を含みます。

いきなり本番を決めなくて大丈夫です

「自分の事業なら、どんなホームページになるのか」「今のホームページは、どこを直せばいいのか」

そこが見えないまま、制作を決める必要はありません。

すでにホームページがある方には、ホームページ診断があります。基本価格は11,000円(税込)、条件に合う方のモニター価格は5,500円(税込)です。

まだ使えるホームページがない方には、ホームページお試し制作があります。定価22,000円(税込)、条件に合う方のモニター価格は11,000円(税込)です。

実際の画面を見てから、本格制作へ進むかを判断できます。

ホームページ診断とお試し制作の通常価格、条件付きモニター価格、無料相談の入口

ホームページを、事業と一緒に育てませんか

ホームページを作ったのに、なかなか活かせていない。お客様の声も、事例も、チャレンジもあるのに、発信できていない。

それは、伝えるものがないからではありません。続ける仕組みが、まだつながっていないだけです。

写真を見せて、1〜3分話す。ホームページへ信頼を残し、SNSで知ってもらう入口を増やす。数字を見て、次に何をするかを決める。決めたことを、Codexですぐ形にする。

この流れがあれば、ホームページは作った瞬間が完成ではなく、事業と一緒に育っていきます。

まずは無料相談で、今のホームページや発信の悩みを聞かせてください。無理な営業はしません。

相談したからといって、その場で制作を決める必要はありません。今あるホームページと発信の悩みを整理するところから始められます。

AFTER LAUNCH WITH CODEX

週に1回、写真を見せて1〜3分話す。
ホームページに「今の信頼」が増えていきます。

お客様の感想、インタビュー、事例写真、今日の出来事をCodexへ。月額11,000円(税込)から、ブログ・お客様の声・事例・SNSを作るIkelabo Skillsと、相談・事例共有・交流会に参加できる専用LINEオープンチャットを利用できます。

ブログお客様の声事例SNS投稿LINEコミュニティ

月額16,500円(税込)が一番おすすめ
11,000円プランの内容に加え、専属AIマーケッターが分析と毎月の改善を運用代行します。記事制作・投稿作業の代行は含みません。

3つの運用プランを見る