札幌の片付けサポート「アレーズルームy」のホームページをリニューアルしました。
加納さんの強みを、エニアグラム9タイプの具体例と図解で紹介しています。
既存のデザインと69記事を引き継ぎ、サロンの紹介と日々の記事更新をつなぎました。

9タイプの違いを、片付けの入り口に
同じ片付けの方法でも、人によって取り組みやすさは違います。思い出の品を手放しにくい人もいれば、きちんとやろうとして手が止まる人、家族との進め方に悩む人もいます。
リニューアルでは、加納さんが大切にしている「その人に合う片付け方」を、サイトの早い位置で伝えることを軸にしました。靴を選ぶときにサイズや履き心地を確かめるように、自分に合う方法を探す。そんな例えから、エニアグラムの考え方へつなげています。
9タイプそれぞれに、つまずきやすい場面、試せる片付け方、暮らしの具体例を用意。文字入りの図解と文章を組み合わせ、自分の状況と重ねて読めるページにしました。タイプを知ることを、実際の小さな行動へ結びつけるための工夫です。

白と緑の落ち着きを、読みやすい画面へ
これまで使ってきた白い背景、緑のアクセント、明朝体、ロゴや写真を引き継ぎました。すでにある雰囲気を生かしながら、見出しと案内の順番を整理しています。
私たちが大切にしたのは、落ち着いて読めること。本文はPCでもスマートフォンでも18pxを基本に、余白や行間、意味のまとまりでの改行を調整しました。画面を切り替えるたびに演出を見せるのではなく、片付けのヒントや相談先へ自然に進める形です。

サロンの時間を、参加前に思い描けるように
オンラインサロンは、週1回のもくもく会と月1回のセミナーが中心です。一緒に手を動かす時間と、知識を学び直す時間。その違いが見えるように紹介しました。
サロン専用のページでは、活動の内容、参加すると過ごせる時間、主催者、料金、よくある質問、初回体験への案内を一つの流れにしています。ビジョンボードや専用オープンチャットも含め、参加後の日常を想像しながら検討できる構成です。
チラシの温かな緑やピンクをページの配色にも取り入れ、写真風のイメージと活動の図解を組み合わせました。スクロールするごとに疑問を確かめ、体験の案内までたどれるLPです。

69記事の積み重ねを、これからの発信へ
既存のブログには、片付けのヒントや日々の活動が残っていました。その69記事は、これまでの公開日とURLを保って、新しいサイトへ引き継いでいます。
一覧には、本文の言葉でも探せる検索、カテゴリーの絞り込み、ページ送りを用意しました。トップページにも読みものを置き、サービスを知った人が、加納さんの考え方や活動へ進めるようにしています。
過去の募集や料金が出てくる記事には、掲載当時の記録であることと、現在の案内へ進むリンクを添えました。昔の活動を残しながら、今相談したい方も判断できるようにするためです。

写真と図解で、読み進める手がかりをつくる
記事の中でも、クローゼット整理や書類整理などは、要点から手順、具体例へ読み進められるように整えました。目次、見出し、関連する記事も、途中で知りたい場所を見つける手がかりにしています。
実際の写真は、そのまま活動や事例を伝える材料として活用。片付けの手順を説明する場面には、文字入りの図解を加えました。説明用のイメージにはその旨を添え、実際の事例写真と役割を分けています。

検索やSNSからも、内容の分かる入り口へ
個人向けサポート、9タイプのヒント、サロン、プロフィールなど、主要ページごとに検索向けのタイトルと紹介文を整えました。SNSでリンクを共有したときの画像も、11ページそれぞれの内容に合わせています。
ここでも意識したのは、クリックした先に何があるか分かること。サービスを探す人と、片付けの考え方を知りたい人が、それぞれの目的に合うページへ進めるようにしました。
公開してからも、自分の言葉で育てる
記事はWordPressの管理画面から更新でき、公開した投稿がブログ一覧へ反映されます。これからのお客様の声や活動の記録も、同じサイトに積み上げていける構成です。
見た目や共通部分の改良はCodexで進め、本文は管理画面からも編集できるようにしています。Codexで本文を直す際には、取得後に管理画面で変更があれば検知して止める仕組みを用意しました。更新を続けるための扱いやすさも、今回の設計の一部です。
完成したサイトでは、9タイプのヒントから、個別の片付け相談、サロン、読みものへ進めます。加納さんならではの専門性と、これまでの発信をつなぐリニューアルになりました。
今のホームページの雰囲気や記事を生かしながら、仕事の違いを伝えたい方へ。ホームページ制作・リニューアルの内容と相談先を見る
