「更新作業の速さに感動ですね。」
「勉強するのが楽しいです。」
写真を用意して、伝えたいことを話す。日々の発信を試しながら、できることを増やしている西硲さん。その手軽さを感じた場面と、地域でこれから育てたいことを聞きました。
西硲さんの声を聞く|字幕付き・約2分46秒
動画で聞いたこと
地域の活動を知ってほしい。週末のお出かけ先を探す人にも、まちで何かを始めたい人にも、見に来てもらえる場所をつくりたい。
唐橋まちづくりの会の西硲さんが求めていたのは、地域の情報が集まるホームページでした。ホームページ制作と、その後に使っているイケラボスキルについて、2026年11月5日にお話を聞きました。
制作・運営支援を担当するストーリーHPによるインタビューです。

週末の楽しみを探す場所に
まちづくりのテーマは、人が集まること。そのために、ホームページも情報発信の中心になる場所へ育てたいと、西硲さんは話します。
情報を発信する中心ってなるようなホームページ
イベントを探す時や、地域のことを知りたくなった時、まず開いてもらえる場所にしたい。会の紹介を載せるだけにとどまらない、地域の人に使ってもらうためのホームページです。
取材時は、発信を増やしている段階。同じように活動しているマルシェや団体をフォローし、つながりを広げているところだと聞きました。

写真と話した内容で、SNSの発信が進む
ホームページ制作に加えて使っているのが、イケラボスキルです。実際に使った感想を聞くと、西硲さんが挙げたのは更新作業の速さでした。
更新作業の速さに感動ですね。
写真を用意し、伝えたいことを話す。そこから複数のSNSへ展開する内容が、それぞれの媒体に合う形で整っていく。西硲さんが手軽さを感じていたのは、この流れでした。
内容も、その各SNSに合った内容にアレンジしてもらって、発信ができるっていう、この手軽さですよね。
何を伝えるかを考え、その内容を媒体ごとに整える。西硲さんは、ご自身もネックに感じていた作業だったと振り返ります。
ここで語られているのは、発信を準備する手軽さについての感想です。地域への集客や、問い合わせの増加を示すものではありません。
ホームページのブログは、これから
一方で、ホームページ自体にブログを書くことは、取材時にはまだ手が回っていませんでした。その点も、西硲さんは率直に話してくださいました。
インタビューでは、地域の人やイベントをホームページで紹介し、その記事をSNSへ展開する使い方も話題に。SNSで知ってもらい、ホームページで活動を詳しく見てもらう。次に取り組みたい、発信のつなぎ方です。
でも楽しいですね。勉強するのが楽しいです。
すべてを使いこなせたという話ではありません。試しながら、できることを増やしている途中です。

活動を続けるための場所に育てたい
今後については、会のメンバーにも還元できること、活動を続けるための資金につながる場所へ育てることを考えている、と聞きました。
人が集まることと、活動を続けられること。その両方を考えながら、地域の情報発信を育てていく。西硲さんの話からは、ホームページを日々使う場所にしていきたいという思いが伝わってきました。
地域の活動や仕事を伝えたいけれど、日々の発信まで続けられるか迷っている方には、その進め方を考える一例になるインタビューです。紹介した内容は、西硲さんの取材時点の体験と今後の展望です。
