70代からAIを使い、新しい発信や仕事に挑戦しているBikky・船曳寿華さん。
ご自身が試していることと、AIインタビューライターとして頼める仕事を、一つのホームページで紹介する形にしました。
白い余白と明るい青を基調に、人柄を伝える写真・イラスト、これから育てるブログ、制作相談への入口を整えています。

自分で試している姿を、サイトの中心に
Bikkyさんには、25年間の経営経験と、人の話を聴いてきた歩みがあります。 今はAIを学びながら、自己紹介ページを作り直したり、その体験をInstagramで発信したりと、ご自身の活動でも新しいことを試しています。
今回大切にしたのは、そうした挑戦の過程と、仕事として相談できる内容の両方を伝えることでした。 まず人柄や取り組みに触れ、気になった方が、依頼できる制作を具体的に確かめられる順番を考えました。
トップの言葉は「やってみたいに年齢はいらない」。 その先に、実際に試したこと、プロフィール、AIインタビューライターの活動、AI仕組みラボでの実践を配置しています。
白い余白と青で、軽やかな世界観に
最初の画面は、左にメッセージ、右にイラストを置いた構成です。 白い余白を広く取り、明るい青と淡い水色、少量の黄色で、開放感と遊び心を加えました。
イラストには、向き合って話を聴く場面、パソコンで言葉を形にする場面、発信を試す場面を描いています。 小さな道や紙飛行機で場面をつなぎ、Bikkyさんが何に取り組んでいるのかを、絵からも感じられるようにしました。
スマートフォンでは、メッセージ、世界観、次に読むためのボタンを一列に並べます。 画面が小さくなっても、読む順番を追えるつくりです。
写真を基準に、Bikkyさんらしい人物へ
プロフィールには、いただいた本人の写真を使っています。 イラストの人物も、その写真の髪型や青いジャケット、自然な笑顔を基準に統一しました。
70代から挑戦していることは、コピーやプロフィールで伝える。 人物の見せ方では、写真から感じる明るさや、いきいきとした表情を大切にする。 文章と絵、それぞれの役割を考えながら整えています。
写真で相談相手の顔が分かり、イラストで活動の楽しさが伝わる関係を目指しました。
頼める仕事を、サービス一覧で具体的に
活動紹介に続いて、依頼できるサービスを用意しました。 自己紹介ページ、取材・インタビュー記事、ブログ・noteの文章、SNS発信のサポートという4つの制作を、内容の例と一緒に紹介しています。
チラシ・名刺・漫画、LP・ホームページについても、内容に応じて仲間と連携し、制作範囲を相談する形で案内しました。 料金・納期・確認や修正の範囲は、ご希望を伺ってから決めることを明記しています。
さらに、上部メニューに「サービス一覧」を独立して表示しました。 パソコンでもスマートフォンでも、一覧の見出しへ直接進めます。 活動を知りたい方と、仕事を依頼したい方が、それぞれ必要な情報を探せるようにしました。

チャレンジノートを、これから増えるブログに
試したことを綴るブログは「チャレンジノート」と名付けています。 トップには最新の記事、一覧には公開日の新しい記事から表示する仕組みを用意しました。
WordPressで記事を追加すると、トップとブログ一覧へ反映されます。 記事が増えたときは、過去の記事へ進める構成です。 体験の紹介には固定の連番を付けず、これからの取り組みを積み重ねられる形にしています。
自己紹介、記事、Instagram、noteを行き来しながら、Bikkyさんの考え方や仕事ぶりを知る入口を増やしていけます。
人柄を知ることと、相談することをつなぐ
公開したサイトでは、Bikkyさんの挑戦、プロフィール、依頼できる制作、ブログを一つの流れでたどれるようになりました。 サービス一覧へ進むメニューと、記事を追加する仕組みは、本番のパソコン・スマートフォン表示で動作を確認しています。
この制作で重視したのは、その人らしい世界観と、訪問者が知りたい情報の関係です。 楽しそうだと感じた方が、どんな人なのかを知り、何を相談できるかまで読み進められる。 そのために、言葉、写真、イラスト、メニューの役割をそろえました。
ご自身の経験や活動を伝えながら、仕事の相談にもつなげたい方へ。 今ある発信を活かし、これから何を届けていくか、一緒に考えます。
