誰かを応援したい。その気持ちが、実際にどんな仕事につながるのか。
アンディといけちゃんの共同企画「結び葉マルシェ」では、応援の文化と店舗支援の実践を一つのホームページにつなぎました。場の雰囲気に触れるだけでなく、誰を支援し、何をして、どう続けていくのかまで読める構成です。

応援する気持ちを、具体的な行動まで伝える
企画当初から大切にされていたのは、在り方、自己開示、相互応援の文化でした。そこへ、応援したい店や事業者を支援し、支援する人自身も対価を受け取って仕事を続ける実践が加わりました。
ホームページも、仲間や夢という言葉だけで終わらないようにしています。最初に支援する相手を店舗・士業・事務所を構える事業者として示し、声をかけるところから提案、制作、振り返りへ進む流れを置きました。
現行トップで最初に伝えるのは、身近な店を応援し、自分の仕事にもつなげること。読んだ方が、参加後の最初の行動を想像できるようにしています。
二人の役割を分けて、支援の中身を見せる
アンディは在り方や自己開示、応援文化を支え、いけちゃんは提案の組み立て、Web、AI、継続する仕事づくりを支えます。
二人を同じ内容のプロフィールとして並べるのではなく、それぞれがどんな場面を支えるのかを明記しました。人との関わり方と、現場で何をするかの両方を、読者が確かめられる構成です。
この事例は制作側の記録であり、いけちゃん自身も共同企画者として関わっています。
葉の緑と人の表情で、場の雰囲気をつくる
生成りを背景に、葉の淡緑、深緑、コーラル、濃い藍墨を組み合わせました。温かさを残しつつ、行動の案内や大切な言葉が背景に埋もれない配色です。
主催者の写真と、対話をイメージするビジュアルを合わせ、何かを一方的に教わる場ではなく、人と関わりながら動く企画として見せています。丸みのある日本語書体と広めの余白も、その雰囲気につなげました。
学ぶ内容を、店への提案に結びつける
AIや機能の名前だけを並べても、支援を受ける店の役には立ちません。そこで、相手の魅力と困りごとを聞き、必要な支援を選び、始める前に内容や料金を確かめる順番にしました。
支援内容は、Googleマップ、SNS、Web、ブログ、店頭の販促物、LINEなど。すべてを一度に行う前提にはせず、困りごとに応じて選ぶものとして紹介しています。

参加の前に、条件と相談先を確かめられるように
参加案内では、初回モニターの条件、別途かかる場合がある実費、事前に相談する項目を分けています。見出しの言葉だけで判断させず、詳しい内容とFAQを読める位置につなぎました。
売上や集客を保証する表現にはせず、実際に相手へ声をかけ、反応を振り返りながら進める企画であることを示しています。問い合わせ先も、案内を受け取った相手へ相談する既存の流れに合わせました。
スマホでは、支援する相手、取り組むこと、仕事として続ける考え方を縦に並べ、参加案内へ進めます。

場の想いと、参加した後の動きをつなぐ
今回のホームページでは、コンセプト、主催者、活動内容、メンバー紹介、ブログ、FAQ、相談先を整理しました。ブログの投稿を増やすと、トップのお知らせにも反映されるつくりです。
新しいコミュニティの紹介では、温かな雰囲気と、参加後に何をするかの両方が必要です。結び葉マルシェでは、その二つを、読者が順に確かめられる形にしています。
ご自身の企画やコミュニティをホームページにまとめたい方は、ストーリーHPのLINE相談窓口からお話を聞かせてください。
