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2026.09.29 / 制作事例

税理士法人PDM|「ともに生きる。」を、相談につながるサイトへ

税理士事務所を探す経営者に、何ができるかだけでなく、どんな姿勢で向き合ってくれるかまで伝える。税理士法人PDMのホームページは、その二つを一緒に届けることを大切に制作しました。

  • 大阪の税理士法人PDM。税務顧問と事業承継を軸に、経営者に伴走する事務所です。
  • 「ともに生きる。」という理念を中心に、代表の考え・支援内容・相談の流れをつなぎました。
  • ネイビー・白・グレーの落ち着いたデザインに、サービス図解とコラムを組み合わせています。

税理士法人PDMの公開サイトを見る ↗

伝えたかったのは、相談した先の関わり方

制作で大切にしたのは、専門性を並べるだけで終わらせないことでした。税務、財務、事業承継、AI活用。支援の幅が広いほど、初めて見る方には「自分の悩みなら、どこへ相談すればいいのか」が分かりにくくなります。

そこで、PDMが大切にする対話や実行への関わり方を言葉にし、経営者が自分の状況に重ねながら読み進められる構成にしました。

こだわり①「ともに生きる。」を、サイトの中心に

理念は「ともに生きる。」。この言葉に、余計な肩書きや説明を継ぎ足さず、PDMの姿勢がまっすぐ届くようにしています。

一方で、理念だけでは関わり方を想像しにくいもの。数字を冷静に見ること、人の思いを置き去りにしないこと、次の行動を具体的にすることへと、ページの中で説明を深めています。代表紹介も経歴の列挙で終わらせず、その経験を経営者の判断にどう生かすかにつなぎました。

「経営者が見る未来へ、ともに生きる。」を大きく伝えるPDMの紹介ページ
「経営者が見る未来へ、ともに生きる。」を大きく伝えるPDMの紹介ページ(2026年9月撮影)

理念と代表紹介を実際のページで見る ↗

こだわり② 日々の経営と、会社の引き継ぎ。入口を二つに

トップページでは、税務・会計顧問と事業承継・M&Aを、二つの大きな相談入口にしています。

「日々の経営を相談したい」「会社の引き継ぎを考えたい」。業務の正式名称に詳しくなくても、自分の状況から選べる言葉を添えました。どちらに当たるか決めきれない方にも、いま気になっていることから相談できると伝えています。

こだわり③ 専門サービスの違いを、図解でつかめるように

資金調達、CFO・経営支援、経理DX、相続。文字だけの一覧では、違いを読み解く負担がかかります。

サービスページでは「今の経営を整える」「経営を動かす」「未来へつなぐ」「外へ伝える」という場面で支援内容を整理。図のサービス名から詳しい説明へ移動できるようにしました。全体を見渡してから、関心のある支援を読む流れです。

経営の場面ごとに支援を整理し、サービス名から詳しい説明へ進める図解
経営の場面ごとに支援を整理し、サービス名から詳しい説明へ進める図解(2026年9月撮影)

サービス図解から詳細への動きを試す ↗

こだわり④ スマホファーストで、相談前に理解できる

ネイビー・白・グレーを基調に、見出しの大きさ、文章の間隔、図解の見せ方を揃えました。専門家としての落ち着きと、相談のしやすさが両方伝わることを意識しています。

スマートフォンでは、見出しを意味のまとまりで読み、ボタンを押し、その先の説明へ進めるように。紹介でURLを受け取った方が、その場で事務所の考えや支援を確かめられる設計です。

スマートフォンで表示したPDMのトップページ
スマートフォンで表示したPDMのトップページ(2026年9月撮影)

制作の出発点は、スマホで読む方の体験を優先する「スマホファースト」です。 経営の合間にサイトを開いても、税務顧問と事業承継の違いをつかみ、自分に必要な支援を選べることを大切にしています。

SNSでコラムを知った方や、LINEでURLを受け取った方にも、その記事からPDMの考えや支援内容へ進んでもらう。 日々の発信とホームページをつなぎ、相談前に事務所への理解を深められる受け皿として考えています。

AI検索も見据え、税理士法人として誰に何を提供するかを、サービス説明とコラムの中で具体的にしています。 公開サイトには法人・サイト情報や質問と回答の構造化データもあり、画面に見える説明に加えて、検索エンジンが内容を読み取るための情報を備えています。

こだわり⑤ AI支援も、PDMの仕事として自然につなぐ

AIによる集客・採用支援は、税務・会計や経営支援を理解した先に配置しました。専用ホームページやSNSで会社の思い・強み・仕事を伝える支援として説明しています。

集客では自社に合うお客様との関係、採用では応募前の相互理解。それぞれ何を目指すのかを分け、AIという言葉だけが先行しない見せ方にしました。

こだわり⑥ コラムから、相談前の理解を深める

「税理士との面談で、税金以外の話をしてもいいですか。」「事業承継は、誰に渡すかの前に話したいことがある。」など、相談する側の迷いを入口にしたコラムも用意しました。

どんな話を聞いてくれるのか、どんな考え方をする事務所なのか。サービスページだけでは伝えきれない姿勢を読んだうえで、問い合わせへ進めます。WordPressで記事を追加でき、公開後も対話や仕事の中から発信を続けられます。

先生らしさが伝わることを、相談の入口に

今回の事例でご覧いただきたいのは、事務所の言葉、専門サービス、図解、コラム、相談先が一つの流れになっていることです。ここで紹介しているのは制作内容であり、問い合わせ数や顧問契約数の成果実績ではありません。

先生が普段の面談で大切にしていること。得意な相談。顧問先からよく聞かれること。その材料を整理するところから、ホームページの構成を考えます。

税理士事務所向けには、後払いのモニター企画もご案内しています。ホームページ経由の顧問契約が2件成立するまでは制作費・月額費0円。成立時に制作費110,000円(税込)のお支払いと、月額11,000円(税込)が始まります。対象・制作範囲などの詳細は企画ページをご確認ください。

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ホームページを発信の拠点にして、
AIと一緒に仕事の仕組みを育てる。

ホームページ管理+AI仕組みラボは通常月額16,500円(税込・税別15,000円)。現在はモニター割引中で月額11,000円(税込)です。実践会や相談環境、Ikelabo Skillsと連動し、ブログ・お客様の声・事例・SNSを自分で作りながらホームページへ蓄積できます。

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ホームページ管理+AI仕組みラボの内容に加え、記事制作・投稿作業も代行します。対応する作業範囲は契約前に確認します。

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