未来クエストに、16問のセルフチェックを追加しました。 お金との向き合い方を、4つの視点で振り返ります。 結果からブログと、今日試せる一歩へつなぐ設計です。
現在は改訂プレビューとして公開しています。

まずは、お金の悩みから
当初は、ものの見方や対話などの学びを広く案内していました。 今回は、お金を最初のテーマにして、ブログや動画で学びを広げる方向へ整えました。
お金のことを知りたいけれど、何から学べばいいか分からない。 そんな方が、自分の今の行動を振り返れる入口を用意しています。
トップには、「お金を知る」「未来を選ぶ」という言葉を置きました。 最初の画面から、セルフチェックをはじめるボタンへ進める構成です。
16問で、学びの入口を見つける
IQGセルフチェックは、お金に向き合う日々の行動を尋ねる16問です。 発想・工夫、対話・つながり、伝える・聴く、整理・判断の4つの視点を、各4問で振り返ります。
「できている」「ときどき」「これから」「まだ分からない」の4つから、今の自分に近いものを選びます。 買う前に別の方法を考える、分からない言葉を質問する、手数料を確かめる。 日常の具体的な場面で答えられる設問にしました。
名前やメールアドレスの登録は不要です。 回答は画面を開いている間だけ扱い、送信や保存をせずに結果を表示します。

結果の先に、次の一歩を
結果には、4つの視点ごとの回答の内訳を表示します。 「これから」「まだ分からない」が多かった視点から、学びの入口を案内する設計です。 同じ数の視点があれば、候補を並べて自分で選べます。
たとえば、対話・つながりの視点なら、相談したいことを一つ書き出す。 整理・判断の視点なら、今月の明細を一つ開いてみる。 その場で試せる行動と、詳しく読めるブログを添えました。
気づいたことを、次に何をするかへつなぐ。 診断コンテンツを設けるときに大切にしたのは、その先の学びまで用意することでした。

青・白・金で、学びの未来を描く
以前の鉛筆・水彩のやさしい画風から、青空、白、金、濃紺を合わせた写真調の世界観へ変更しました。 トップ、4つの視点を説明する図解、ブログの画像まで、同じ色と光の雰囲気で揃えています。
明るい空と、ノートを開く人の姿。 これから学んでみようと思える、前向きな雰囲気を目指しました。 人物や景色は、学びの未来を描いたイメージです。
図解に入れるのも、選択肢を考える、誰かに相談する、説明を読む、数字を確かめるといった場面です。 本文と画像が、同じ日常の行動を伝えるようにしました。

スマホでは、選びやすさから
16問は、4問ずつ進む形です。 回答済みの数を示し、前の質問へ戻って見直せるようにしました。 未回答があれば、その場所を案内します。
パソコンで横に並ぶ選択肢は、スマートフォンでは2列に。 通常本文は18pxを基本にし、質問と選択肢を読みながら押せる大きさを確かめました。
トップ画像と4つの視点の図解も、PC用とスマホ用をそれぞれ用意しています。 スマホでは縦に追える構成にし、文字や人物の位置まで画面に合わせました。


ブログと動画を、育てていく
改訂プレビューには、4つの視点に対応する入門ブログを4記事用意しました。 選ぶ前に考えること、相談すること、自分の言葉で説明すること、収入と支出を整理すること。 結果から読んでも、ブログ一覧から選んでも学べる構成です。
記事の最後には、その日に試せる小さな行動を添えています。 動画は準備中と分かる形で、今後の公開先を用意しました。
まずはお金から。 これから人間関係や子育てへテーマを広げるときも、学びを追加していけるホームページとして考えています。

事業と一緒に、サイトも育てる
今回の改訂では、コンセプト、文章、画像、セルフチェック、ブログへの道筋を一緒に整えました。 確認用に公開した全13ページで、16問の回答から結果、次のブログまで進める状態です。
ここで紹介しているのは、改訂プレビューで体験できる内容です。 現在の本番サイトへの反映前に、新しい学びの流れを試せます。
講座や学びの仕事で、訪問した方に自分との接点を見つけてほしい。 診断やチェックを、その後のコンテンツにつなげたい。 そんなときは、最初の問いと、答えた後の一歩を一緒に考えることからはじめられます。
