PEOPLE STORY 02 / DEMO

プロジェクト進行藤本 彩

頼ることも、
進める力になる。
プロジェクト進行の藤本彩
入社
2019年
前職
イベント運営会社
好き
早朝の散歩、辛い料理
得意
複雑な現場を役割と時間に分ける
Why this work

任された仕事は、自分でやり切るものだと思っていました。

責任を持つことと、全部を自分で抱えることを同じだと思っていた時期があります。遅れが出ても「大丈夫」と言い、相談する頃には時間がなくなっていました。

ある現場で同僚に言われた「早めに頼って」の一言で、チームの見え方が変わりました。今は、誰が何を持てば一番うまく進むかを考えることが私の仕事です。

Manga episode

頼ることも、
進める力。

予定が崩れたイベント会場で、藤本が一人で抱えるのをやめ、チームの強みを組み直した一日です。

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藤本彩がチームに頼りイベントを成功させるまでの4コマ漫画
Interview

藤本の仕事と本音

責任感を、チームが動きやすい進め方へ変える仕事です。

Q. どんな仕事ですか?

人と時間と現場をつなぎます。

企画が実現するまでの工程を組み、社内外のメンバーが迷わず動ける状態をつくります。

Q. 一番悩んだことは?

頼ると迷惑をかけると思っていたこと。

早く共有するほど助ける側も動きやすい。今は相談のタイミングも進行設計の一部です。

Q. チームの好きなところは?

役割が違っても、ゴールを一緒に見られる。

現場で予定が変わった時も、誰の責任かより、今できることを先に考えます。

Q. どんな人と働きたい?

声を掛け合える人。

自分の仕事だけを見るのではなく、困っている人に一歩近づける人と働きたいです。

A day at work

藤本の一日

机上の計画と現場の変化を行き来します。

進行確認

協力会社と調整

会場確認

役割の再整理

振り返り共有

Casual interview

ひとりで背負わない仕事を、
一緒につくろう。

チームの進め方や現場の雰囲気を、藤本に直接聞ける面談も用意しています。

カジュアル面談へ