人と時間と現場をつなぎます。
企画が実現するまでの工程を組み、社内外のメンバーが迷わず動ける状態をつくります。
頼ることも、
進める力になる。

責任を持つことと、全部を自分で抱えることを同じだと思っていた時期があります。遅れが出ても「大丈夫」と言い、相談する頃には時間がなくなっていました。
ある現場で同僚に言われた「早めに頼って」の一言で、チームの見え方が変わりました。今は、誰が何を持てば一番うまく進むかを考えることが私の仕事です。

責任感を、チームが動きやすい進め方へ変える仕事です。
企画が実現するまでの工程を組み、社内外のメンバーが迷わず動ける状態をつくります。
早く共有するほど助ける側も動きやすい。今は相談のタイミングも進行設計の一部です。
現場で予定が変わった時も、誰の責任かより、今できることを先に考えます。
自分の仕事だけを見るのではなく、困っている人に一歩近づける人と働きたいです。
机上の計画と現場の変化を行き来します。