相手の想いを、届く企画へ変えます。
お店や企業の方と話し、イベント、Web発信、紙のツールなどから目的に合う方法を一緒に考えます。
正解を出すより、
相手の声を聞く。

入社した頃は、誰も思いつかないアイデアを出すことが企画だと思い、机に向かって正解を探し続けていました。でも、地域のお店で店主の話を聞いた時、企画の種はすでに相手の言葉の中にあると気づきました。
今は、最初から答えを持っていくのではなく、「本当は何を届けたいですか」と聞くところから始めます。ひとりで抱えそうな時は、チームに未完成のメモを見せる。そこから仕事が動き始めます。

うまくできることだけでなく、迷った時にどう動くかまで聞きました。
お店や企業の方と話し、イベント、Web発信、紙のツールなどから目的に合う方法を一緒に考えます。
未完成の案ほど早く共有すると、誰かの視点が加わって強くなる。今はその過程も仕事だと思っています。
否定から入らず、背景を聞いてくれる人が多いので、思いつきを言葉にしやすいです。
自信がある人より、相手に聞き、仲間に相談しながら前へ進める人と働きたいです。
外で聞く時間と、社内で考える時間を行き来します。