PEOPLE STORY 01 / DEMO

企画営業森川 颯太

正解を出すより、
相手の声を聞く。
企画営業の森川颯太
入社
2022年
前職
印刷会社の営業
好き
喫茶店巡り、ノート集め
得意
話を整理して企画の芯を見つける
Why this work

企画は、ひらめく人だけの仕事だと思っていました。

入社した頃は、誰も思いつかないアイデアを出すことが企画だと思い、机に向かって正解を探し続けていました。でも、地域のお店で店主の話を聞いた時、企画の種はすでに相手の言葉の中にあると気づきました。

今は、最初から答えを持っていくのではなく、「本当は何を届けたいですか」と聞くところから始めます。ひとりで抱えそうな時は、チームに未完成のメモを見せる。そこから仕事が動き始めます。

Manga episode

正解より、
相手の声。

森川が「いい企画を出さなければ」という焦りから抜け出し、お客様とチームの言葉を仕事へ変えた転機です。

ほかの社員も読む
森川颯太が相手の声を聞くことから企画を始めるまでの4コマ漫画
Interview

森川の仕事と本音

うまくできることだけでなく、迷った時にどう動くかまで聞きました。

Q. どんな仕事ですか?

相手の想いを、届く企画へ変えます。

お店や企業の方と話し、イベント、Web発信、紙のツールなどから目的に合う方法を一緒に考えます。

Q. 一番悩んだことは?

自分の案を見せるのが怖かったこと。

未完成の案ほど早く共有すると、誰かの視点が加わって強くなる。今はその過程も仕事だと思っています。

Q. チームの好きなところは?

「それ、もう少し聞かせて」が返ってくる。

否定から入らず、背景を聞いてくれる人が多いので、思いつきを言葉にしやすいです。

Q. どんな人と働きたい?

分からないを、そのままにしない人。

自信がある人より、相手に聞き、仲間に相談しながら前へ進める人と働きたいです。

A day at work

森川の一日

外で聞く時間と、社内で考える時間を行き来します。

朝会・案件共有

お客様との対話

企画メモ整理

チーム相談

提案の仕上げ

Casual interview

答えを用意せず、
話しに来てください。

あなたが大切にしてきたことを聞きながら、一緒に向いている仕事を考えます。

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