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松岡 大地03
設備保全リーダー / INTERVIEW 03

松岡 大地

設備技術部 / 2007年入社 / 43歳

止まる前に気づく。それが保全の腕だ。

MY STORY

入社前の不安も、
最初の失敗も。

機械が止まってから直すだけではありません。音、熱、振動の小さな変化を拾い、工場が安全に動き続ける一日を裏側からつくります。

Q

保全の仕事の難しさは。

原因が一つとは限らないことです。同じ警報でも、電気、油圧、機械の摩耗など入口が違います。現場の話を聞き、順番に可能性を絞る。経験と論理の両方が必要です。

Q

若手への教え方で意識することは。

答えを先に言いすぎないことです。危険がない状態をつくった上で、『どこから確認する?』と考えてもらいます。失敗を責めるより、次に自分で判断できる力を残したいです。

Q

忘れられない改善はありますか。

夏場に負担が大きかった点検作業を、若手の提案でセンサー化したことです。安全性も測定精度も上がりました。年齢や役職に関係なく、良い案を形にできるのがこの会社の強さです。

Q

次の目標は。

設備の状態をデータで見える化し、予防保全をもっと進めます。同時に、電気と機械の両方が分かる次世代のリーダーを育てたいです。

A DAY AT WORK

松岡 大地の、
ある一日。

時間は配属や操業計画によって変わります。デモとして、仕事の流れが分かる一例を紹介します。

8:10

設備状態の確認

夜間の記録と点検データを確認し、優先順位を決めます。

8:30

チーム打ち合わせ

担当、危険箇所、停止可能な時間を共有します。

9:00

予防点検

温度、振動、油量、配線を順番に確認します。

11:00

現場からの相談対応

症状を聞き、操業と安全を守れる対応を判断します。

13:00

改善工事・部品交換

停止時間内に、複数人で確実に作業します。

15:30

若手と原因分析

結果だけでなく、確認手順と判断理由を一緒に振り返ります。

17:00

記録・予備品確認

次の故障を防ぐため、履歴と在庫を更新します。

履歴書より先に、
工場を見に来ませんか。

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