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佐藤 悠太01
溶解・鋳造オペレーター / INTERVIEW 01

佐藤 悠太

製造部 / 2022年入社 / 27歳

熱い現場だからこそ、判断は冷静に。

MY STORY

入社前の不安も、
最初の失敗も。

前職は自動車整備。工場勤務は未経験でした。今は溶解炉の状態と成分データを見ながら、再生アルミの品質を最前線で守っています。

Q

転職前は、製造業にどんな印象がありましたか。

黙々と同じ作業を繰り返すイメージがありました。でも見学で、温度、成分、設備の音から先を読む仕事だと知りました。想像以上に考えることが多く、ここなら整備で身につけた観察力も生かせると思いました。

Q

最初に失敗したことを教えてください。

分からない表示が出た時、自分で何とかしようとして報告が遅れました。先輩に『早く伝えることが品質を守る』と言われ、それから小さな変化ほど声に出すようになりました。チームでつくる仕事だと実感した出来事です。

Q

仕事の面白さはどこですか。

同じように見える原料でも、状態は毎回違います。炉の様子とデータを照らし合わせ、自分たちの調整で基準通りの素材になった時は達成感があります。街でアルミ製品を見ると、この先につながっているんだと思えます。

Q

これから挑戦したいことは。

班長補佐として、初めて現場に入る人が質問しやすい雰囲気をつくりたいです。設備を動かす技術だけでなく、安全の理由まで伝えられる人になります。

A DAY AT WORK

佐藤 悠太の、
ある一日。

時間は配属や操業計画によって変わります。デモとして、仕事の流れが分かる一例を紹介します。

7:45

引き継ぎ・設備確認

前の班から操業状況を聞き、炉、保護具、周辺設備を確認します。

8:00

朝礼・操業計画の共有

生産する合金、目標量、注意点を班でそろえます。

8:20

溶解炉の運転監視

温度、投入量、設備音を見ながら安全に操業します。

10:30

成分調整

分析結果をもとに、基準へ近づける調整を行います。

12:00

昼休憩

食堂でしっかり休み、午後の集中力を整えます。

13:00

鋳造・品質確認

製品の外観や記録を確認し、次工程へつなぎます。

16:30

清掃・次班へ引き継ぎ

変化や注意点を記録し、安全な状態で交代します。

履歴書より先に、
工場を見に来ませんか。

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