品質の仕事を選んだ理由は。
大学で化学を学び、数値でものづくりを支える仕事に興味がありました。工場見学で、分析結果を現場へすぐ返し、みんなで改善する姿を見て、机だけで終わらない品質の仕事に惹かれました。
02小さな違いを見逃さない。それが信頼になる。
分析機器の数値だけで判断せず、現場の状況まで聞く。製造とお客様の間に立ち、『この素材なら安心して使える』を証明する仕事です。
大学で化学を学び、数値でものづくりを支える仕事に興味がありました。工場見学で、分析結果を現場へすぐ返し、みんなで改善する姿を見て、机だけで終わらない品質の仕事に惹かれました。
異常を見つけるだけで終わらせないことです。なぜ起きたのか、どうすれば次に防げるのかを製造担当と一緒に考えます。指摘する人ではなく、品質を一緒につくる人でありたいです。
お客様からの難しい品質相談に対して、製造条件までさかのぼって説明できた時です。『次も北辰さんに任せたい』と言っていただき、自分の言葉が会社の信頼になる責任を感じました。
分析データを蓄積し、異常が起きる前に兆しを見つける仕組みをつくりたいです。品質を守るだけでなく、より安定した製造へつなげます。
時間は配属や操業計画によって変わります。デモとして、仕事の流れが分かる一例を紹介します。
機器の状態、標準試料、当日の製造計画を確認します。
成分、強度、外観を測定し、結果を製造へ返します。
数値だけでは分からない変化を担当者から聞き取ります。
部署の違う仲間と食堂で情報交換することもあります。
検査結果を整理し、分かりやすい証明書へまとめます。
発見した傾向と改善案を製造、営業、技術で共有します。
測定データを確認し、機器を整えて退社します。
応募前の見学だけでも大丈夫です。仕事、勤務、制度の疑問へ現場の社員がお答えします。