
People 04 / Product planner
森川
紗季
現場のひと言から、
次の人気メニューへ。
「売れそう」ではなく、
「また食べたい」をつくる。
Q. 商品開発に進んだきっかけは?
店舗で、お客様が料理をシェアする様子や、スタッフがおすすめしやすい言葉をメモしていました。その記録をもとに季節メニューを提案したことがきっかけで、本部のプロジェクトに参加しました。
Q. 試作で大切にしていることは?
味だけでなく、忙しい店舗でも同じ品質でつくれるか、仕込みに無理がないか、スタッフが自信を持っておすすめできるかを確認します。現場経験が判断の土台になっています。
Q. この仕事の面白さは?
自分たちが考えた料理を、お客様が笑顔で写真に撮っている瞬間です。店舗から届く改善案で商品が育っていくことも、チームでつくる面白さだと思います。
ある日の流れ
販売データ確認店舗別の出数とお客様の声を確認。
試作・撮影シェフと味、盛り付け、工程を検証。
原価・作業時間検証店舗で続けられる商品かを確認。
店舗テストスタッフと実際の厨房で動きを確認。
改善整理・退勤次の試作に向けて意見をまとめる。
店舗から、
次の仕事へ進める。
キャリア面談で、本部職や商品開発への道も相談できます。